科学コミュニケーション好きの日記☆
このブログはmihhaが2005年~2009年くらいに書いてたブログです。学部4年~修士、社会人1~2年目くらい。
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サイエンスアゴラ2007
サイエンスアゴラ2007の募集が始まりました!

http://www.jst.go.jp/pr/info/info406/index.html

http://scienceportal.jp/scienceagora/

去年は熊本在住だったこともあり、行くのをあきらめましたが、今は名古屋に住んでいるので、行けそうです(^^)わーい。

しかし、卒業してから、実験や最先端技術とは遠い世界になってしまいました。科学ニュースを読むくらいです。

今、自分自身が仕事として専門にやっていることは…
なんと言ったらいいのだろう…
インターネットの世界!

会社自体は、サイト制作、データベース制作、システム開発、ソフトウェア開発等々を専門としている会社です。

私は、その中でデザインの仕事をしつつ、プログラミングの勉強をしているところです。

サイエンスに関わることと言ったら、大学からの仕事で専門的なイベントのポスターデザインをしたり、ウェブデザインをする時くらいでしょうか…

でも、これはどちらかというと、科学というより、芸術寄り。

こんな私が、科学と社会を繋ぐイベントで何か出せるのでしょうか…(悩み中)

最近「科学」という言葉について考えます。
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【2007/07/02 02:51】 サイエンスニュース全般 | トラックバック(1) | コメント(1) |
ツボカビ症

ツボカビ症:カエル、世界各地で激減 国内でも拡大の恐れ

記事のURLはコチラ
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070123k0000e040040000c.html


毎日新聞のウェブのニュースで読みました。
今、カエルがカビによる感染で激減してきているそうです。

以下は記事の抜粋です。


 感染が広がると、どのような事態が起きるのか。

 カエルがいなくなると、餌にしている鳥やヘビが減り、他の動物の絶滅への連鎖を引き起こしかねない。カエルはたくさんの虫を食べるので、害虫が増えて農作物の被害拡大も予想される。また、世界最大の両生類で国指定の特別天然記念物でもあるオオサンショウウオなどへの影響も懸念される。

 国際自然保護連合(IUCN)によると、世界の両生類5743種のうち、120種が80年以降に絶滅したと推測され、1856種に絶滅の恐れがある。その原因の一つとされるツボカビを外来生物ワースト100種に位置づけ、国際的な監視を求めている。



1年ほど前に聞いた、千石先生の「生物多様性」に関する講演を思い出しました。

私たち生物は必ずどこかで繋がっています。

カエル激減の影響がどのようなことに繋がっていくのでしょうね…


 ツボカビは、オーストラリアとパナマで見つかったカビだそうです。でも現在は世界各地に広がっているそうです。人を含むほ乳類、鳥類、は虫類、魚類には感染しないそうです。

アフリカツメガエルが研究用などで世界中に輸出されてきたことなどが感染経路と考えられているのだそう…。アフリカツメガエルは元々ツボカビが寄生していて症状がないらしいのです!

他のカエルは死んでしまうのに…アフリカツメガエルだけピンピン!な世界になってしまうのでしょうかね?!

生き物のカエルが好きなので(カエルの絵を描くのも好き)
このニュースが気になりました。
【2007/01/23 16:41】 サイエンスニュース全般 | トラックバック(0) | コメント(2) |
リサイクル
熊大職員メーリングリストでこんなニュースがまわってきました。
大学の授業で見学もできるんだそうで、ちょっと興味が湧いたので書いておきます。以下は引用です。

ペットボトル:電子レンジで高速分解 崇城大助教授ら開発

 電子レンジを使い、ペットボトルを元の原料に高速分解する方法を、崇城大(熊本市)の池永和敏助教授(高分子化学)らが開発した。原料に戻して再利用すれば「ごみの山が宝の山になる」といい、21日、財団法人化学技術戦略推進機構(東京都千代田区)の研究発表会で実演した。他の加熱分解方法に比べ、エネルギー使用量も約4分の1で済むという。

 実演したのは、ペットボトルの破片に水酸化ナトリウムとアルコール類を加え、レンジで1分半加熱するだけの簡単な方法。すると、ペットボトルの破片は原料のエチレングリコールとテレフタル酸に分解した。

記事URL

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061122k0000m040102000c.html


原料まで分解した後はどんなものにリサイクルされるんだろう?
ちょっとこの授業のぞいてみたい…
って思ったけど、ばっちしミーティングの時間帯とかぶってました(^^;)がーん。

とりあえず、ペットボトルをキレイに分別してゴミ出ししようと思いました。
それだけです。
【2006/11/24 14:05】 サイエンスニュース全般 | トラックバック(0) | コメント(2) |
健康を守るために?個別化のシステム
ごく最近、バレンタインにチョコレートを食べ過ぎたことを反省し、
こんなブログをつけ始めました。
http://blog.goo.ne.jp/kinka7/
食生活ミナオシタイ

自分による自分のための個人的なブログです。
ルールは簡単。「食べる前に撮ってアップすること!」
携帯のカメラで撮ってそのまま携帯からアップします。
メリットは、食べるものを意識すること。
アップしなければならないのであまり余計なものを食べなくなること。
朝食の時間に少しゆとりをもてるようになったこと。(前は抜くことが多かったです)

私はただ個人的に行っていますが、
食事を撮って、アップする、これを栄養士さんに見てもらえるというサービスもあるのです。
http://shoku365.com/
元気! 食卓

ドコモ・システムズ、携帯電話用サービス「健康コンシェルジュ」の販売を開始

携帯電話を利用して栄養士さんからのアドバイス等がもらえるとのこと。
月額200円でサービスが受けられるそうです。

他にも、
毎日の生活習慣を記録・グラフ管理できる無料サイト『マイライフ手帳』がau公式メニューとしてサービス開始

携帯を使った健康へのサービス、スタートし始めているのですね。

オーダーメイド医療やそれに伴う疾患リスクアドバイスシステムなどなど、個別化医療に向けてのシステムなど、様々な企業が開発に取り組んでいるところだと思いますが、
健康管理など、「予防」の面でのサービスは走り出してきているのだなあと感じました。でも、こういうニュースを読みながら感じるのは、こういうニュースを見て、すぐシステムを利用していける人とそうでない人と差があるんだろうなあということです。多分、携帯を利用した栄養管理システムは、携帯をほとんど使わないう、使い方がわからない、iモード使えない、メール打てない、ウチの父親とか無縁の話だろ~な~と思います。というか、自分で管理できればこういうシステムって………(?)ちょっと疑問、というのが正直な感想ですね~。みなさんはどう思われますか??
【2006/02/27 22:36】 サイエンスニュース全般 | トラックバック(0) | コメント(0) |
科学者のイメージ
ネットサーフィン中にこんなニュースを見つけました↓

理科大好きでも科学者イヤ

引用
>日本の子どもはマニアックで暗いイメージの科学者を描く傾向が強かった。

( ゜□゜ )!!く…暗いイメージ!?!?

よ…よし!明るく話せて歌って踊れる研究者を目指すぞ!
(歌って踊れるは余計…)

という冗談はおいといて、

>「科学は社会にとって重要」との回答も87%にのぼった。

というのは、理科教育が少しずつ、生活の中での科学の関連性を教えようという方向へ向かっているということなのでしょうかね。

科学教育は私の中でかなり関心の高いものの1つです。
【2005/12/11 22:16】 サイエンスニュース全般 | トラックバック(1) | コメント(3) |
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