科学コミュニケーション好きの日記☆
このブログはmihhaが2005年~2009年くらいに書いてたブログです。学部4年~修士、社会人1~2年目くらい。
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のぞいてみようDNA
学部の学生さん達と一緒に、学園祭の企画の1つとして

「のぞいてみようDNA」という展示をしました。

★自分の細胞を見てみよう!
★DNAを見てみよう!
★DNA親子鑑定をしてみよう!
★光る大腸菌をつくろう!
★癌細胞を見てみよう!

という5本立てでした。

なかなか面白かったです。一般の来場者には「自分の細胞を見てみよう!」のコーナーが人気っぽい感じでした。

お隣の施設では「発生学のモデル動物たち」という展示をしていて、おもしろかったです。キメラマウスや光るマウスや線虫やショウジョウバエが展示してありました。普段なかなか見られないものなので楽しめました。
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【2005/10/29 18:32】 科学コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(1) |
就職活動しながら考えるコト
近頃、就職活動戦線真っ只中です。
企業のエントリーもスタートして、試験の日程なども決まってきました。
スケジュール帳に会社の名前が並んでいます。

就職活動をしてるから考える、というわけでもなく、ずっと考えていたことでもあるんですが研究室で研究をしていると、それが社会でどんな役に立つのか、どんなことに貢献できるのか、それと結びつけずにはいられないです。むしろそういう風に考えてやることが楽しいです。

だから、研究の現場と社会との双方向のコミュニケーションというものにずっと興味を持ってました。最近は企業の社会貢献活動なども広がってきているような気がします。また、科研費から、中学生高校生向けの教室を開くための予算がとられたり、大学も地域貢献活動に力を入れてきていると感じている今日このごろです。
様々な技術が開発されていき、それが社会のどんどん応用されていくにつれて、1人の人間がカバーしなければならない領域も増えてきているような気がします。知っている、知らないで、科学の恩恵に授かれるか、科学不信になるか、そういう格差がない社会になってほしいです。そのためにはみんな知っている必要があるのでしょうかねぇ…?そうでもないようなあるような…、と考えていくうちに段々わからなくなってきました。

で、自分は就職したらどういう風に貢献できるんだろう?というのを最近よく考えます。
【2005/10/28 00:26】 私の就職活動 | トラックバック(0) | コメント(2) |
1滴の血液から、わずか1時間半でSNPs解析の完了が可能に
1滴の血液から、わずか1時間半でSNPs解析の完了が可能に

というニュースの話を聞きました。
聞いた瞬間は正直「ほほほ本当にー!?!!!」と思いました。
つい最近まで一滴の血液からDNA鑑定をしようと実験していてとても苦労していたので、単純に驚きました。そしてどんな技術でそれが実現可能になっているのかとても興味が湧きました。マルチプレックスPCR、インベーダー反応って一体何だろう??
こういうことに対しては純粋に興味が湧きます。身近な疑問?っていうほど身近ではない気もするけど、将来医療の現場でこういうシステムが使われるかもしれないのかなあと色々想像してしまいました。
【2005/10/24 19:24】 バイオ関連ニュース | トラックバック(1) | コメント(2) |
ひらめき☆ときめきポスター






ひらめき☆ときめきサイエンスの告知ポスターを作りました。次はホームページも作らなくちゃ。入れる文字情報が多すぎて、なかなか絵が目立ちませんが背景に二重螺旋、ところどころにあのまだ日の目を見ていなかったキャラクター「AGTCぼうや」が登場しています。ついにデビュ~☆です。

1月が本番なのですが、中学生や高校生を相手にDNAって何なのかとか、遺伝子についてわかりやすく説明できるようにしておかないといけませんね。うまく説明できるようにがんばります。
ちなみにウチのテーマは「命を大切に~遺伝子診断の光と影~」です。遺伝子診断の問題等、答えの出ない問題に対して討論をしたりすることは、頭を使う訓練になるのだそうです。
【2005/10/18 21:06】 科学コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(3) |
ひらめき☆ときめき
ひらめき☆ときめきサイエンス

のWEBサイトがオープンしました~☆

…で、今はウチの研究室が担当している分のポスターとHPを考えてます。
うーんうーん。
ポスターのデザインできたらアップしようと思います。

今日もせっせとエントリーシート!
【2005/10/12 20:13】 科学コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(1) |
らせん



がしがし描いてみました。

…!こんなことしてる場合じゃないわ。就職試験の勉強しないと~。エントリーしないと!
【2005/10/07 00:26】 サイエンスアート(画像) | トラックバック(1) | コメント(3) |
お隣の国でのES細胞研究
韓国政府がES細胞研究者に追加支援

 このニュースの日付は5月で、少し古いのですが、昨日(2005年10月4日)NHKの「クローズアップ現代」でちょうどこの話題が取り上げられている番組を見たので、このニュースに関する感想などを、自分なりに考えて書いてみようと思います。

 ES細胞というのは、様々な細胞になることができる分化能をもった細胞です。この細胞を作るには、まだ分化していない細胞が材料となります。
 お隣の国、韓国では、2004年2月にヒトのヒトクローン胚を作ることができ、そこからES細胞を樹立した、という発表をしました。それから引き続き、ある疾患をもった患者の体細胞からES細胞を作ったと発表したのです。
 そのES細胞を作る「核」を提供した患者さんは、自分が損傷した部分と置き換え可能な細胞群を持っていることになります。もし研究がうまくいけば、その細胞群を使って治療ができるかもしれないのです。
 番組の中で、脊髄損傷の患者さんのインタビューや治療法を求める人達からのメールなどが紹介されていました。患者さんは「治療法が研究されているということで、生きる希望がもてた」と話しており、確かに、希望を与える研究であると感じました。
 一方で、研究に懸念を抱く声もあります。国によって事情は異なるようですが、韓国では国の政策としてこの研究を進めて行く方針なのだそうです。ES細胞の研究は国によってかなり事情が異なるようです。

 ヒトの胚を用いたES細胞の研究には、倫理面などで様々な問題があります。発生を進めればヒトになり得る可能性のある胚を研究材料として用いるため、それを「生命」と捉え、反対する人もいます。受精卵や初期胚が生命か否か…。これはとても難しい問題だと思います。生命だとも考えられますし、そうでないとも考えられると思います。私自身はいくら考えても答えが出ません。ただ、治療技術を研究するため、医療目的であるなら、使用してよいのではないかという印象を持ちました。心配なのは、研究の競争や利益追求のために材料になる卵子の売買が横行したりしないか、などの研究現場から社会への影響です。
【2005/10/05 20:17】 バイオ関連ニュース | トラックバック(0) | コメント(2) |
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