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科学コミュニケーション好きの日記☆
このブログはmihhaが2005年~2009年くらいに書いてたブログです。学部4年~修士、社会人1~2年目くらい。
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サイエンスアゴラ

サイエンスアゴラというイベントが今週末開催されるそうです。

http://www.scienceagora.jp/top.html

サイエンスコミュニケーション(科学コミュニケーション)ってここ数年すごくよく耳にするようになったなあ~と思います。
(私…ブログのタイトルにも使ってしまっているし…)

研究室の先生がひらめき☆ときめきサイエンス(科研費で開催される)やSPP事業などにとても勢力的に活動する方だったことがきっかけで、私も自然に興味を持つ様になりました。

毎年、研究室で「理科教員のための組換えDNA実験教育研修会」という催しが開かれています。
(初開催が平成14年なのでかれこれ5年続いているんですね~)
この催しの最後に、遺伝子組換え技術など先端生命科学がもたらす恩恵と問題点をあげながら研究者や教育者がどういう姿勢をとるべきなのかということを討論しながら進めていくという講義があって、毎年毎年考えさせられてます。

科学技術が絡んでくる社会の諸問題を、社会全体で考えるためには、研究成果を研究者だけが占有するわけにはいかない
  ↓
研究成果の応用、技術開発の方向性など、社会全体に影響を与える問題を考える時は、科学者だけでなく、様々な分野の人の意見も取り入れ、社会のコンセンサスを得る必要がある
  ↓
  ↓
先端科学のもたらす問題はたくさんあり、それに関して自分で考えて自分なりの答えを出せる様にすることが大事だ、という結論になるわけですが…

ウチの研究室は生命科学系なので、生命科学の先端技術を中心とした話になってきます。例えば遺伝子組換え作物の話とか、出生前診断の話とか、etc…。教科書を読んだりして知識を身につけることである程度考えることはできる、そして自分なりの意見を持つことも。

最近、それがほんの一部なんだなーというのを考えます。科学って広いなあ。自分の科学リテラシーって、専門分野以外はとても低いんだろうなあと思う今日このごろ。

だからサイエンスコミュニケーション関連のイベントに足を運んでみたり、科学館に行ってみたり、別の分野の本を読んでみたり。したいな。
イベント事や科学館などは都心部に集中してるので、こう、辺境の地にいるとテレビとインターネットと本ばかりになりますが。。(^_^;)
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【2006/11/21 17:56】 科学コミュニケーション | トラックバック(0) | コメント(1) |
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【2006/11/28 22:23】 | #[ 編集]
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